私たちの思い
現代社会は、スマートフォン、SNS、仕事の圧力に満ちています。常に「続ける」ことを求められ、自分自身と向き合う時間を失いがちです。
Serenitysummitlight は、そうした疲弊した心身に対して、本当の休息と再生の機会を提供したいという思いから生まれました。山の中で、自然の中で、ゆっくりと時間を重ね、内なる平穏(serenity)と頂点(summit)の両方を体験してほしい。それが私たちの願いです。
山の静寂とバランス
ウェルネスジャーニー
創設者の旅
Serenitysummitlight の創設者は、かつて高ストレスの東京でのビジネス生活に悩まされていました。疲労困憊し、何のために生きているのか分からなくなった時期、山でのハイキングが人生を変えました。
山頂に立ち、自然の雄大さと自分の小ささを感じたとき、すべてが変わりました。瞑想、ハイキング、シンプルな生活。こうした経験を多くの人と共有したいという思いから、当社は設立されたのです。
ウェルネスの哲学
ウェルネスは、単なる「健康」ではありません。それは、身体・心・精神が調和した状態、そして社会・環境との良好な関係性を指します。
私たちのプログラムは、ハイキング、瞑想、ヨガ、自然食を通じて、参加者が自分自身と深く向き合うお手伝いをします。山の中での経験を通じ、本当の自分、本当の価値観が見えてくるのです。
調和とバランス
私たちの5つの価値観
⛰️ 自然との共生
山々から学び、自然のリズムに従い、環境への敬意を持ってプログラムを運営しています。
🧘 内なる平和
外部の刺激から距離を置き、瞑想やマインドフルネスを通じて心の平静を取り戻します。
🤝 コミュニティ
参加者同士が支え合い、共有される経験を通じて新しい繋がりを生み出します。
💎 自己発見
外部の期待ではなく、本当の自分の声に耳を傾け、本当の価値観を発見する旅をお手伝いします。
🌱 持続可能性
短期的な満足ではなく、参加者の人生全体における長期的な変化と成長を目指しています。
✨ 全体性
身体、心、精神、社会のすべての側面に目を向け、統合的なウェルネスを実現します。
私たちの歩み
2019年
創設者が初のプライベートリトリートを実施。10人の友人とともに富士山麓でのハイキング・瞑想プログラムを開催。
2020年
COVID-19パンデックスの中、オンラインマインドフルネスコースを開始。1,000人以上が参加。
2021年
東京都千代田区に本社を開設。5日間、7日間の本格的なリトリートプログラムをスタート。
2022年
参加者数が累計3,000人を超える。国際的なウェルネス関連の賞を受賞。
2023年
複数の山域でのプログラム展開開始。アルプス、八ヶ岳、白山など全国に拡大。
2024~2026年
グローバル展開への準備。シンガポール、香港でのパイロットプログラム実施。
チームを紹介
田中美咲
創設者・CEO
心理学と経営学の背景を持つ。15年間のビジネス人生後、ウェルネスの研究を開始。瞑想歴7年。
山本太郎
ハイキング・ガイド
国家資格を持つマウンテンガイド。30年以上の山岳経験。参加者の安全とウェルネスを最優先。
佐藤瑞希
ヨガ・瞑想インストラクター
インド滞在経験10年。ヨガ・瞑想の深い知識と実践を、参加者に丁寧に伝えています。
鈴木健一
栄養学・ウェルネスコーディネーター
管理栄養士。自然食と栄養学を組み合わせた食事プログラムの開発・実施を担当。